バイクの収納場所、探していませんか?

検討者Kさん検討者Kさん

バイクハローストレージに収納して整備とかもしたいと思っている
・どのくらいのサイズのコンテナを借りれば良いんでしょうか?
・バイク盗難やイタズラに対する防犯面も、ぶっちゃけ気になります

オートバイのガレージとしてハローストレージを検討される方が『最適なサイズや防犯面で安全なのか?が分からない』と悩んでしまうケースはとても多いです。

ハロースタッフハロースタッフ

今回はハローストレージ情報に特化して長年の調査を行ってきた当サイトの観点から、上記の悩みを解決する記事を用意しました。

この記事では、『バイク収納について利用者のリアルな口コミ』や『最適な物件のサイズ』、そして『料金や安全面』までを網羅的に解説します。

お読みいただくと、ハローストレージにバイクを収納する際の疑問点が全て解消されます。

本記事の結論

  • 基本的に整備は可能!ただし物件のタイプによる
  • 屋外コンテナ2帖が最適だが、1.5帖でもまぁOK

流し読みでも有益なはずですので、最後までご覧ください

目次

ハローストレージのバイク収納 利用者のリアルな口コミ!

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まずは実際にハローストレージをオートバイ収納に利用されている方々の リアルな評価の声をご紹介いたします。

(5.0)

実家に戻ったんですけど、バイクの置き場所がないんです。バイク駐輪場は探そうとすると意外にないんですよ。
近所で駐車場をやっている人に相談しても、「置いてもいいけど料金設定ができないから受け付けられない」とかで。
そこでハローストレージを見つけて利用開始しました。快適で価格設定も良心的だから、他のことでも活用を考えています。

(4.5)

大型バイクを所有していましたが、住んでいる所には置き場所がなく、車で1時間の場所に置いていましたが、近所にコンテナが開業したのと、条件が合ったので迷わず申し込んだ次第です。
バイクを止めるのには1階部分でないと無理があるので1階部分で「空きがあれば押さえておけ」ですよ(笑)
狭いスペースと思いきや、これが中々あなどれないものがあります。ここに来ているときは100パーセント趣味の時間ですので、良い気分転換になります。

(4.5)

大型バイクの保管に利用しています。盗難リスク、日光・風雨による劣化から車両を守ることが出来、安心感があります
1つ利用にあたっての注意点なのですが、1階でも車両(約170kg)格納時にはラダーレールが必要です。
ご利用を検討されている方はご注意ください。

(5.0)

バイクの収納のため。2台入るスペースのコンテナを近くで借りました。通勤時にバイクを出し入れする際に楽に出し入れができます。
何より近いエリアにあるのは素晴らしい
さらに、同コンテナを利用するバイク仲間までできました。

上記のとおり、ハローストレージにバイクを収納されている利用者の方々からの評価は上々です。

評価ポイントを要約すると、近場にバイク置き場を確保できたこと自体が良かった(ハローストレージは店舗数日本一であり近場物件を見つけやすい)及び、盗難や風雨からバイクを守れるの2点になるでしょう。

ハローストレージにバイクを収納した場合、整備も可能か?

オートバイの収納にハローストレージを利用する場合「そこで整備もできるの?」という疑問は多いようです。

この点について結論をお答えすると、「基本的に整備は可能!ただし物件のタイプによる」となります。

まず前提として、バイクの収納に適しているハローストレージの物件には、以下の4タイプがあります。

  • 通常の屋外コンテナ
  • ハローバイクボックス(バイク専用コンテナ)
  • ハローバイクガレージ(屋内バイク駐車場)
  • ハローバイクパーキング(屋外バイク駐車場)

上記のうち、物件にもよりますが、通常の屋外コンテナとハローバイクボックスは整備が可能です。

一方でハローバイクガレージやバイクパーキングは一般的な駐車場に近い環境であり、整備は難しいと言えます。

バイクの収納や整備に最適なハローストレージの物件やサイズとは?

先に紹介したとおり、バイクの収納に適しているハローストレージの物件は「通常の屋外コンテナ・ハローバイクボックス・バイクガレージ・バイクパーキング」の4タイプです。

これら4タイプについて、各々の収納や整備に適しているサイズをみてまいりましょう。

屋外コンテナにバイクを収納する場合は2帖が最適! but 1.5帖でもOK

通常の屋外コンテナ

整備用の備品なども置くならば、ズバリゆとりを考え2帖が最適でしょう。

ただバイクの収納自体は1.5帖でも十分と言えます。

また整備については物件にもよりますが、コンテナ外の敷地内で行うことも可能です。

ハロースタッフハロースタッフ

なお、同じ帖数でも物件によって間口(入り口部分)の幅が異なりますので、ご使用のバイクのハンドル幅を確認されておくと良いかもしれません。
物件ごとの幅・奥行・高さは、こちらの公式サイトで簡単に検索・確認することができます。

なお、ハローストレージの収納サイズラインナップについては、以下の記事で詳しく解説しています。
» 【用途別】ハローストレージの適正サイズ・大きさ【実証済み】

バイク専用コンテナであるハローバイクボックスの場合のサイズ

ハローストレージバイクBOX(コンテナ型)

バイク収納専用コンテナであるハローバイクボックスの場合、そもそもバイクに最適である2〜2.2帖の物件がほとんどです。

バイクBOXは数が少ない上に人気が高いことから満室のケースが多いため、あなたがお考えのエリアに空室があった場合は早めに行動されたほうが良いかもしれません。

ハローバイクガレージやハローバイクパーキングの場合のサイズ

ハローバイクパーキング

都内に多いハローバイクガレージ(屋内駐車場)、ハローバイクパーキング(青空駐車場)。

こちらは屋内トランクルームの1フロアや、屋外コンテナの敷地の一画をバイク数台分に区画して駐車場としている物件です。

ですので整備等は難しく、一般的な駐車場と同等(屋内ハローバイクガレージの場合は一般よりセキュリティがかなり高い)とお考えいただければと思います。

一区画のサイズは、1.7〜2.2帖の物件が多いです。

なお満室のケースが多いため、あなたがお考えのエリアに空室があった場合は早めに行動されたほうが良いでしょう。

屋外コンテナでのバイク出し入れにはスロープが必需品

通常の屋外コンテナにオートバイを搬入する場合、ラダーレールと呼ばれるスロープが必需品となります。入り口に段差があるためです。

ラダーレールの使用イメージは、ハローストレージ公式のYouTube動画が参考になると思います。

なお、ハローストレージバイクBOXの場合、あらかじめスロープが取り付けられている物件がほとんどです。

ハローストレージにはラダーレールのレンタルサービス有り

LEDライト ラダーレールレンタル

前述のとおりコンテナにバイクを搬入するにはラダーレールが必要であるため、ハローストレージではレンタルも行なわれています。

コンテナ搬入以外にラダーレールを使用するケースが無い場合は、利用されるのが吉かもしれません。

またコンテナには照明やコンセントがありません(居住防止の観点による)。

そのためLED照明も販売されており、併せて検討されるのもよろしいかと思います。

その他、バイクを収納するなら用意した方が良いグッズ

ラダーレール以外に屋外コンテナを利用する際に、用意しておいた方が良いグッズは以下のとおりです。

作業用のライトと乾電池

ハローストレージの屋外コンテナには、上述のとおり居住防止の観点から照明やコンセントがありません。

ですので照明器具は必須と言えるでしょう。また、乾電池もストックしておいた方が便利です。

なお、バイクBOXコンテナ型は照明やコンセントが設置されている物件が多いです。

汚れや傷を防ぐ床マット

実際にコンテナにバイクを入れてみると分かりますが、まず間違いなくタイヤ痕やオイル垂れによって傷・汚れがつきます。

もし原状回復の費用を求められても馬鹿馬鹿しいですので、オートバイ搬入前に床にマットを敷いておいた方が良いでしょう。

マットは特別頑丈であったり防音仕様の必要は無いので、安価なジョイントマットで十分と言えます。

スチールラック等の収納棚

整備道具や装備などを収納するのに便利!

バイクに限らず、レンタルコンテナに物を収納する際にラックがあるとデッドスペースを有効に活用できます。

ハローストレージのバイク盗難への安全面や補償について

ハローストレージにオートバイを収納した際おける、盗難の心配や万が一の際の補償はどうなっているのでしょうか?

ハローストレージはオートバイ盗難への安全性が高いのか?

こちら結論を申し上げると、一般的な駐車・駐輪スペースより遥かに安全と言えます。

一般的な駐車・駐輪スペースより盗難の恐れが少なく安全な理由は以下のとおりです。

  • 屋外コンテナ型の場合、中身がバイクと分からないので狙われにくい。
  • 屋外コンテナ型には南京錠があり、実質二重ロックとなる。
  • 屋内であるハローバイクガレージにはセキュリティカードがあり上記同様二重。
  • さらにハローバイクガレージには、防犯カメラがあり抑止力が働く。

万が一バイク盗難にあってしまった際の補償はどうなのか?

一方で補償についてですが、残念ながら以下の約款等にバイクはハローストレージ側による補償の対象外と記載されています。

ハローストレージ「レンタルボックス使用契約約款」より

第17条(当社の責任の免責)
当社は以下の事由により生じた損害においては、その責任を免責されます。

⑥バイクならびに禁止収納物を収納した場合の物品類の滅失、毀損等

https://www.hello-storage.com/agreement/

ハローストレージ「バイクパーキング誓約書」より

2. 貴社の免責事項

貴社に対し、駐車場内での事故・火災・盗難・その他故障などに対する損害賠償請求を いたしません。また、レンタルボックス使用契約申込書第18条の規程は、今般、私と貴 社との間で締結するバイク駐車場の使用契約の際には及ばないことを確認しました。

https://www.hello-storage.com/agreement/

ですので、万が一の不安がある場合、ご自身で盗難保険に加入されておくべきと言えるでしょう。

ハローストレージにバイクを収納するための利用料金は?

一体いくら位なの?

上記のとおり、ハローストレージはオートバイ収納にも最適なレンタルコンテナサービスです。

じゃあ一体、費用はどのくらいになるのか?が気になるところだと思います。

ハローストレージ屋外コンテナ型の場合の料金

料金の内訳は、以下のとおりとなります。

  • 管理費:2,200円/月。
  • 月額使用料:物件によって異なる(初月分は日割)。
  • 事務手数料:月額使用料の1ヶ月分。
  • 鍵代(※物件によっては不要):4,400円。
  • 安心保証パック(※希望する場合のみ):550円/月。
ハロースタッフハロースタッフ

「安心保証パック」とはトラブルなど9項目への対応が無料になるサービスです。
また、物件ごとの初期費用を簡単に確認する方法こちらの「ハローストレージの初期費用はいくら?WEB見積り確認手順」にて解説していますので、併せてご参照くださいませ。

屋内トランクルーム型ハローバイクガレージの料金

一方で通常の屋内駐車場に近い形態であるトランクルーム型ハローバイクガレージの場合、以下のような料金となります。

  • 管理費:2,200円/月。
  • 月額使用料:物件によって異なる(初月分は日割)。
  • 事務手数料:月額使用料の1ヶ月分。
  • 鍵代(※物件によっては不要):4,400円。
  • 安心保証パック(※希望する場合のみ):550円/月。

ハローバイクパーキングの場合の料金

一方で通常の青空駐車場に近い形態であるハローバイクパーキングは、以下のような料金内容となります。

  • 月額使用料:物件によって異なる(初月分は日割)。
  • 事務手数料:月額使用料の1ヶ月分。

一般的な月極め駐車場とほぼ同様の料金システムと言えるでしょう。

少しでも安くハローストレージにバイクを収納するには?

実際のハローストレージキャンペーン内容

ハローストレージでは、Web申し込み割引の他、定期的なキャンペーンが実施されています。

こちら非常にお得なものもあり、上手く活用したいものです。

最新のキャンペーン内容は、こちらの参考記事にまとめていますので、ぜひご参照いただければと思います。

「バイク収納・整備に最適なサイズは?」のまとめ

ハローストレージをオートバイの収納に使用する方は多く、一般的な駐車スペースと比較して雨風を防げるしセキュリティ面が高い(青空タイプのハローバイクパーキングを除く)といったメリットから好評です。

またバイク搬入の必需品であるラダーレールのレンタルサービスも行われており、ハローストレージ自体がバイクオーナー向けのサービスに力を入れていることが伺えます。